『オリンピックのころの東京』-春日昌昭先生のこと

 武蔵小杉の図書館に本を返却しついでに館内をブラブラしていて、「最近のトピック」みたいなコーナーができていることに初めて気づきました。目を引いたのは、かつての「東京オリンピック」の日の丸デザイン。関連書籍が並ぶなか、これまた懐かしい名前に目が釘付けになったのです。  『オリンピックのころの東京』川本三郎-文、春日昌昭-写真。  川本さんについては映画関係の文章が好きで、この名前だけで写...
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家族アルバムと個人アルバム

本日8月21日(2015年)朝のフジテレビ「ノンストップ」で、若者向けの新しい写真撮影サービスが人気という話題が紹介されていました。 自分たちのデートをプロカメラマンに撮影してもうらサービスだそうで、一月に120件もこなしているとか。社長は21歳、大学在学中とかで、登録しているカメラマンも若い人がわんさか。1回の撮影は2時間程度。1万円+一律交通費でデータ渡し。カメラ機材はカメラマン...
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束(つか)

本には必ず厚さがあります。 薄い本、厚い本、それぞれの厚さを「束(つか)」と呼びます。 書店で売られる本にとって、束は非常に重要な意味を持ちます。 値段相応の束がないと読者は高いと思うからです。 逆に、束があると読者は安いと思ったりもします。 束がちょうどよい具合になるように、プロの編集者は紙の厚さや資材を選び調整しています。ページ数が多ければ束がある、といっ...
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旧国立競技場(360度パノラマ)の記録–セレクト–

ありし日の国立競技場を360度パノラマで撮影させていただきました。 動くパノラマはこちらをご覧ください。画面を触って天地左右がご覧いただけます。 画面下のサムネイルをクリックすると別のポイントを見られます。
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心霊写真バスターズ

写真の整理をしている時に、ごく稀に「心霊写真」の類に遭遇することがあります。 職業柄、私自身はこれを信じません。もともと理系育ちというのもあるかもしれません。なので、心霊写真など自分で作って遊ぶ方が楽しい、と考えます。 にしても、人によってはこの本の写真すら怖い、とおっしゃいます。 紛れもない「作り物」「ニセモノ」だと分かっていてさえ「怖い」のです。その気持ちに嘘があるわけではあ...
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思い出工学-野島久雄さん

野島久雄さんの「思い出作りを考える」のPDFはこちらでご覧いただけます。 野島さんのことはネット検索で見つけたのですが、「思い出工学」という研究ジャンルを提唱されていて、これがなかなかに興味深い。それなりに見つけられるところは一通り読みました。その中の一つが「思い出作りを考える」PDFです。 身に沁みるところが多く、機会を無理やり作ってでもお話を伺いたいなぁ、と思っていたのですが、20...
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手作り皮革製品店「弁天」

引っ越しのため、店舗内を360°パノラマで記録させていただきました。 新店舗に、↓の写真プリント(A2)を額装・展示しています。 天地左右どこでも見られる「動くパノラマ」はこちらから。画面を触ると動かせます。
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