遺影・考5-  そもそも「遺影」ってなんだ?

 そういえば、こんな記事『駅前写真館の冒険10.「遺影」を考える』を書いていたことを思い出しまして。  1999年、コニカが主催していた写真クラブの機関紙『フォトコニカ』での連載企画です。ちょうどこの前年に、新宿のコニカプラザで『笑う寿像・展』を開催させていただいておりまして、その顛末を記したのです。 19年前ですよ。なんだか、同じことを繰り返しやっているような・・・。  ...
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毎日新聞 くらしナビの『身じまい練習帳』で取り上げていただけました。

毎日新聞 3月5日のくらしナビ、社会部編集委員・滝野隆浩さんの連載『身じまい練習帳』で、日本葬送学会での「肖像の変遷からみる「遺影」の役割」と「ちいさな伝記」について紹介していただけました。同じページにある高橋源一郎さんの「人生相談」もよいです。
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遺影・考4- 「供養絵額(奉納画)」と「ムサカリ絵馬」

 昨年、国立民族歴史博物館の山田慎也さんに、供養絵額(奉納画)のことを教えていただきました。  供養絵額(奉納画)とは、江戸時代から明治時代にかけて岩手県の遠野周辺で、戦死や産褥など不遇の死を遂げた人の遺族が画家に依頼して描き、寺院に奉納した板絵のことです。画家は故人の人柄などを遺族に聞き取りし、故人の希望を叶えたり、幸福だったろう将来を想像しながら描いたのだそうです。 つまり、死後も幸せで...
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サイトをSSL対応にしました。

当サイトをSSL対応にしました。 SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、「SSLを利用すると、通信される情報を暗号化します。万が一情報の送受信中に情報を見られても暗号化によって大切な情報が守られます。」のだそうです。 URL欄に、鍵アイコンが付き、https:// になりましたので、ご確認を。 細かな作業ばかりで疲れました・・・。
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