web版毎日新聞 『身じまい練習帳』で紹介されていました。(有料記事)

毎日新聞の滝野隆浩さんが書いてくださいました。こちら。 タイトルは「遺影を家族でつくってみる」です。 いい文章。
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ハーレー株式会社

撮影用背景の制作会社として業界トップに躍進した『ハーレー株式会社』 会社概要 主に営業写真館やホテル、結婚式場などで使われる布バックスクリーンや撮影小道具の制作および輸入販売の専門会社。現会長の深田年彦氏が1976年に東洋背景株式会社として設立。カラー時代と到来とともに、布バックのパターン、ヨーロッパ調バックが爆発的ヒットとなる。86年、社名をハーレー株式会社に改め、その後、越智秀人氏が社長...
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写真フィルム画像のデータ化

4つの方法 どのサイズ、どの種類の写真フィルムでもデータ化できます。単純にいえば、見えるモノなら、とりあえずデータ化は可能です。 やり方は大きく分けて4種。 1)業者に依頼する。 2)スキャナを使う。 3)スマホを使う。 4)カメラを使う。 写真プリントのデータ化と同じで、フィルムが大量にあるなら、さっさと業者に任せた方が楽です。4)のスマホを使うは別にして、カメラやスキャナが手元にあれ...
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写真フィルムの知識

フィルムの知識 写真を趣味や生業にしている人であれば、写真プリントよりもフィルムの方が「オリジナル」で、これを元にいくらでもプリントなどを作れる貴重なものという考えはわかってもらえると思います。 しかし、一般の方にとってフィルムは、余分なモノ、面倒なモノ以外の何物でもないでしょう。思い出すのは、1980年代頃の使い切りカメラのブームです。使い切りカメラはもちろんフィルムを使っているカメラなの...
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「社史にみる明治150年」@神奈川県立川崎図書館

JR溝ノ口駅から、無料シャトルバスで5分。かながわサイエンスパーク(KSP)内に、神奈川県立川崎図書館があります。 今年の始めまでは川崎駅から10分くらいの競輪場近くにあって、古めかしい佇まいがなんとも味わい深かったのですが、今年、KSP内に移転し、とっても垢抜けて美しくなりました。もともとこの図書館は、科学技術系の蔵書がたいへん多いのが特徴で、KSPとの相性はすばらしくよいように思います。 ...
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写真電気工業 (SD)

ありえない照明機材を具現化し続ける『写真電気工業』 会社概要 通称はSD。1971(昭和46)年にトーマスバルカーストロボの修理店として神戸に創業。後、銀座に移り、現在は京橋に店舗を構える。自社開発の『RIFA(リファー)』は、ハロゲンランプを使用しながらも、極めてソフトな光を得ることができる新しい照明機材として、コマーシャル、営業写真館、TV、映画といった業界の垣根を超えて愛用されている。...
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写真プリントをスマホでデータ化する

スキャナやカメラを使わず、スマホのカメラアプリで写真プリントをデータ化できたら、それはそれで便利だし、実家に帰った時にアルバムの写真をいくつか撮影して、それを人に見せたりするのにも使えます。 どうすればよいか、というとそれは簡単で、写真(プリント)をスマホのカメラアプリで撮影すればいいのです。が・・・上手く撮れない、という方が少なくないようです。 わりあいに難しいな、と思うのは、写真が斜...
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LAMDA(ラムダ)

「父」が創る登山用カメラザック『有限会社ラムダ』 会社概要 1982年(昭和57年)に設立。登山用カメラザックおよび、カメラケース、レンズケース、撮影用アクセサリー類の開発・製造を行なっている。過酷な登山での撮影にも耐えうる60リットルの大型ザックから、気軽なスナップにも使えるポシェットまで、全て社長である佐久間さんの開発、デザインによる。現在は、奥さんと2人の娘さん、そして2人のパートの5...
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山崎光学

あまりに人間的なレンズ作りに徹する『山崎光学研究所』 会社概要 1924(大正13)年、浅沼商会から独立した先代の山崎光七氏が創業。'31(昭和6)年に日本で始めてテッサータイプの純国産大型カメラ用レンズを完成。高性能かつ廉価なレンズとして好評を得、「コンゴーレンズ」の名称で現在に至るまで多くの写真家に親しまれている。国内はもとより世界各国にも愛用者は多い。'55 年に株式会社山崎光学研究所...
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タチハラ写真機製作所

「木」からカメラを作り出す『タチハラ写真機製作所』 会社概要 先代の立原正雄氏による創業は1934年(昭和9年)。現在は、二代目の立原道夫氏が経営している。4×5、8×10、11×14など、定評ある各種ウッドビューカメラの一台一台を、まさに愛情をこめて手作りし続けている。2000年3月、25年ぶりの新製品『タチハラフィルスタンド45-2』をIPPFにて発表。インターネット上での販売も開始した...
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アルバムや写真のデータ化サービスについて

2018年7月10日の朝日新聞(夕刊)のテレビ欄に、「ニッポン写真遺産」という広告(右)がどどーん! と載っていました。 全国紙にここまで大きく掲載されるわけですから、アルバムや写真のデータ化サービスの需要がかなり認識されだしたんだなぁ、と感無量です。 「ニッポン写真遺産」はいいネーミングですね。で、右下の方に『「朝日自分史」割引サービスも!』とありますから、スキャンしたデータを使...
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