「写真で振り返る平成の多摩区と私」受講者募集

多摩市民館で来年1月から開催されるシニアの社会参加支援事業「写真で振り返る平成の多摩区と私」の講師を久門が行うことになりました。 詳細および、受講募集は多摩区のサイトからどうぞ。 下の画像をクリックしても移動できます。
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『未来に残す家族アルバム整理セミナー』終了しました。

中原区商店街連合会・中原区役所主催で、『未来に残す家族アルバム整理セミナー』は、無事終了しました。 参加者は9名。女性6名、男性3名。 和気あいあいと皆さん仲良くなられて楽しかったです。 内容は下記の通り。 1)スタッフおよび皆さん一人一人の自己紹介 2)日本の家族アルバムの歴史を写真集などからさぐる 3)写真の種類とデータ化の方法 4)写真の選び方と捨て方 5)こ...
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遺影・考13- これからの「遺影」を考える

「遺影」がもつ意味合いは、次の3つに分けて考えることができます。 1)遺族が故人を偲ぶ「霊的メディア」 身近な人が見る肖像は、他人が見る肖像とは異なる印象をもちます。遺品やお骨、位牌などに通じる意識で、多くの場合「霊的(宗教的)」な媒体となりえます。御真影は、これが国家的に強要されたものといえるでしょう。 また、エジプトのミイラ絵から現在の「遺影」にまで、遺族が故人を偲ぶ気持ちには、共通した...
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ケンコー・フィルムスキャナKFS-1490 を使ってみました。

ケンコー・フィルムスキャナKFS-1490 は、35mmフィルム(ネガ・ポジ・スライド/別売のホルダーを使えば110フィルムも)を手軽にスキャンしてデータ化できます。フィルムを差し込むだけで本体ディスプレイにプレビュー画像が表示されるため、何が写っているかわかりにくいネガフィルムでもその画像を確認しながら必要な画像だけをスキャンできます。パソコン不要でスキャンでき、単3電池4本でも動くので、...
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横木製作所

自らが「遊ぶ」ためのカメラを、自らの「手」で造り続ける『横木製作所』 製作所概要  正直なところ製作所というよりも、普通の一軒家の二階の二部屋であって、それ以上でもそれ以下でもない。しかし、この二部屋こそが、さまざまなカメラの揺り籠であったのだ。35ミリ一眼レフでアオリ操作ができるアクセサリーや、以前紹介したワイズ69ハンディカメラは、つとに知られている。ただ、「横木製作所」という名前がつい...
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