写真と物語

写真は百万の言葉にさえ勝る、存在の証です。
しかしそれ自身で意味を伝えることはできません。
写真で何事かを伝えるには「語り部」が必要ですが、
生身の語り部はつい忘却し、いつの日にか忘れさられてしまいます。

写真は、物語の中に収めなくてはなりません。
伝え遺すべき内容が素直に受けいられるような手続きと構成をもって、
写真が撮られたきっかけや場所、時期、人名などの情報も添え、
その配置や大きさにも充分な配慮を行い、
「ちいさな伝記」は作られます。

何十年かが経過して見直した時に、改めて腑に落ち、
始めてこれを目にする人が、あらたな感動をその胸に抱けるように。

ラインナップ

保存や配布だけでなく、展示や公開に合わせたさまざまな仕上げが可能です。

愛蔵版

ケース付きハードカバーの上製本。
見開きにしたときにノドがなくいので見やすく、
横・縦位置の写真も収まりがよいA4変形が基本です。

電子書籍/webコンテンツ

タブレットやスマホ、パソコンを使い、
ページめくりをしながら閲覧できます。
インターネットを介して公開することも可能。

台紙版

写真点数が少ない場合におすすめ。
1~3面、各種サイズあり。写真の割り付けもできます。
印刷よりも高解像度で、退色もしません。

配布版

愛蔵版と同じ内容の廉価版印刷ですが、
サイズは少し小降りになります。
印刷部数によって、印刷方法が異なります。

リーフレット

新たに撮影した写真や修整した写真のデータを使い、
リーフレットやポストカードなどを制作できます。
展示用のパネルや写真額の制作も可能です。

あかし

納骨堂にお納めすることを目的に、
故人が生きた証を写真で遺す台紙版「ちいさな伝記」。
後見人センターと共同で開発しています。

制作について

制作目的とご予算に合わせたプランをご提案し、御見積をいたします。

実物をお手にとってご覧いただくには、ご来社の他、宅配便もご利用いただけます。

お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ

メールでのお問い合わせは、このフォームをお使いください。
必須項目は必ずご記入してください。
下の「送信」ボタンをクリックすると、即座に送信されます。
電話は044-433-7212(写真道場)まで願いします。

お名前 (必須)

ふりがな

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

題名 (選択) 制作に関するお問い合わせその他

本文 (右下の角を動かせば広げられます)