親と子の連絡帳 取扱いのご案内

相談前の“話しにくさ”をやわらげる冊子です

エンディングノートの前に
親子が、医療・介護・相続・葬儀・お墓の話を始めやすくするための、
ちいさな連絡帳です

「何を決めるか」より先に
親がどんな時代を生き、何を大切にし
何に迷い、何を守ってきたのかを
少しずつ聞いていきます

 

法律の言葉は正確ですが、冷たく感じられることがあります。

医療や介護の言葉も大切ですが、
手続きや確認事項として語られると、どこか事務的になってしまいます。

エンディングノート、ACP(人生会議)、遺言、相続、葬儀、お墓。
どれも避けて通れない大切な話です。

けれど、いきなりその言葉から始めると、親も子も身構えてしまう。

だからその前に、親と子の言葉で話してみる。

子どもの頃のこと。
家族の思い出。
仕事のこと。
大切にしてきたもの。
今、心配していること。
これから、どうしてほしいか。

冷たい言葉で決める前に、温かい言葉で思い出す。

親と子の連絡帳』は、法律や医療の前に、
親と子が自分たちの言葉で話し始めるための小さなきっかけです。

めざすのは、人生を引き継ぐ儀礼としてのちいさな会話です。

 

何に役立つ?

  • 相続相談の前に、家族の考え方を整理するきっかけに
  • 介護・在宅医療の前に、本人らしさを知る手がかりに
  • 葬儀・お墓・実家じまいの話を始める前の助走に
  • 親子・きょうだい間のわだかまりを少しずつほどく道具に
  • 終活セミナーや相談会で配布する資料に

特徴

  • エンディングノートではなく、会話を始めるための冊子です
  • 子が聞き手になり、親の話をメモします
  • すべて埋める必要はありません
  • 1回10分、1テーマから使えます
  • 思い出話から、医療・介護・相続・供養の前提が見えてきます

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